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老人に関する夏の夜の怖い話

 まぁ季節限らずなのですが、知人から聞いた(ある意味)怖い話を少々。


 知人のおばあさんの話なんですがちょっと前から痰絡ませてゼヒゼヒ言っていたそうです。
 その日も寝付いてから突然起き上がりしんどい。と一言。
 体調を崩していて、だいぶ辛そうだったんですが掛かりつけの診療所にも行っていたし、そこのお医者さんも何も言っていないから安定剤飲んだら大丈夫でしょ?って状態だったそうです。
 でも寝る前にちゃんと安定剤も飲んでいたし、熱を計ってみると37.7度と結構高熱。
 しかし、おばあさんは熱はないと言う。

 仕方がないので救急車を呼んで、病院にgo。
 この時点で夜の十一時前。
 
 付き添いにお母さんが行ったそうです。
 
 で、結果肺炎。そのまま入院。

 もし、ただの風邪だと思ってすごしていたら…って考えるとちょっと怖い結果になっていたかもしれません。

 ご高齢のご家族がいらっしゃる方は気をつけてください。
 最近の施設は何処も冷房が良く効いているので、抵抗力の薄い人は簡単に病気になってしまいます。
 診療所とか冷房異常ですから、病気を治しに行ってかかりに行っているようなものですからね……。



 ってわけである意味怖い話終了です。笑
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[ 2012/08/03 19:53 ]

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